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東証1部値上がり・値下がり上位(12/19)

<値上がり>
No.  銘柄名    コード  現在値  前日比
1  シンキ     8568   188    31
2  グリーンHS  3360   139000  13000
3  シルバーOX  8024   171    14
4  東建コーポ   1766   3990   270
5  日特建     1929   81    5
6  テアトル    9633   228    12
7  JFE商HD  3332   699    35
8  SMC     6273   12810   620
9  ダイジェト   6138   232    10
10  太陽電     6976   1756   74

<値下がり>
No.  銘柄名    コード  現在値  前日比
1  日化薬     4272   792   -100
2  藤和不     8834   206   -21
3  イオン北海   7512   295   -28
4  ほくほく    8377   344   -29
5  飯田産業    8880   717   -51
6  荏原ユージ   4975   1850   -130
7  フェイス    4295   13510  -950
8  山一電     6941   472   -33
9  日本空調    4658   955   -64
10  ヤマト     1967   254   -17


ワーナーBD選択も東芝はHD DVD優位性主張
CESは米ネバダ州ラスベガスで7日から10日まで開催する世界最大の家電見本市で130カ国以上の企業からの家電製品が展示されている。

 ワーナーのBD一本化を受け、米東芝コンシューマー・プロダクツのデジタルオーディオ・ビデオ部門バイスプレジデントのJodi Sally氏は、「ワーナーがHDの使用を取りやめる決断をしたことについてのコメントを述べることは難しい」と遺憾の意を述べたが、それにもかかわらず東芝は今後もソニー率いるBDに競合し、シェア拡大を広げて行く意を表明した。

 現在HD DVDを支持しているのはパラマウント・ピクチャーズとユニバーサル・ピクチャーズの二社のみで、ワーナーはHD DVDとBDの両方の規格で提供する唯一の米映画製作会社であったが、ついに今年5月をもってHD DVDでの提供を中断する決断に至った。

 東芝ではワーナーのBD一本化の決断に驚きを隠せず、「HD DVDが多くの優位性を保持しているのにかかわらず、ワーナーがBD一本化の決断をしたのは残念だ」と述べている。

 東芝によると、HD DVDプレーヤは昨年第4四半期に堅調な売上高を記録したという。昨年12月22日時点でHD DVDプレーヤ売上高は高画質DVDプレーヤ全体の売上高の49.3%を占めているという。しかし、この中にはソニーPS3の売上高が含まれていない。PS3でもBDが再生できる。

 東芝は現在ワーナーのBD一本化の決断による他HD DVD規格適用社への影響を調査し、今後の方向性を協議しているところであるという。

 なお、ワーナーによると、同社のBD一本化は消費者の嗜好によるものであるという。

 高画質DVDでは、HD DVDとBDという二種類の異なる規格が競合しており、どちらが今後優位になるのか不明確なことから、消費者への製品浸透が低迷しているといわれている。

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